あらすじ

原稿用紙十枚。四千文字で描く、男と女、それぞれのハムカツの日。 『だけどそれ以上の時間が、そこから思いがけない形で繋がって行くこともある。例えば今日、カタログギフトのハムを見て、アイツのことを思い出したように(ハムカツの歌)』 『一瞬の夢と、思い出。すべての後悔が消え失せて、これでいいのだと、ゴミのように自分を想い、それでも自分を愛していた(とげのない、まんまるな嘘)』 *共著「マグロアッパー・網田めい」 *男と女、光と闇、ライトとヘビィという構造になっています。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2016/02/22
  • 現在の作品ハムカツの日