あらすじ
エマリンは戸惑っていた。彼女と一緒に育ったホリーの結婚が決まったのだ。だが、問題がひとつあった。ホリーの婚約者のクリスは新興企業の共同経営者なのだが、問題はその共同経営者のもうひとりのライアンだった。エマリンは何年か前に、とあるパーティーで出会っていた。その時、軽い挨拶のつもりで軽いキスを交わしたのだが、彼女はなぜか強い胸騒ぎがしたのだ。まさか、彼があの時のことなど覚えている訳はなかったが、気になって仕方ない。そして、彼のほうは!?(c)MISUZU SASAKI/HARLEQUIN ENTERPRISES IIB.V./S.a.r.l.(※各巻のページ数は、表紙と奥付を含め片面で数えています)