あらすじ
高校2年生の泉 美澪は、暮色に染まる図書室で、一冊の不思議な本を見つける。
表紙も題名もない古びた本は、異世界の神話本だった。
そして美澪は、1枚の挿絵にデジャビュを覚えた。
「――ゼスフォティーウさま」
無意識に口をついた言葉に驚く美澪だったが、突如として足もとに出現した巨大な穴の中に落ちていく。
そうして召喚されたのは、天帝が創りしペダグラルファ大陸。
水の国ヒュドゥーテルだった。
※架空の時代、背景、登場人物のフィクション作品です。
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