あらすじ

新作が思いつかないままに自分の部屋でベッドメイキングしていたらいきなり浮かんだ作品です。最後まで続けたいです。応援宜しくお願いします。  私、譲原麗羅(ゆずりはられいら)。中学二年生。  私には、どうしようも無い男友達がいる。その子の名前はアスカ・カーライル。  一応男だ。女の子が欲しい彼の両親が男の子だけど女の子が良いとか訳の分からに事を言って付けた名前だそうだ。  お父さんは、スコットランド国立科学アカデミーの技術顧問、お母さんは同国立大学の名誉教授。でも二人とまだ三十歳代。  しかしカーライル君は変な子だ。一足す一が二なる事に何故こだわるのか分からないと言って先生を悩ませている。  小学校三年の時には、水素の原子核は陽子と中性子が同居している一軒家だとか訳の分からに事を言って皆を笑わせ、先生は困っていた  私もそんなカーライル君を興味深げに見ていたのだけど、中学生なってまだ一学期も少し経った頃、彼からいきなりメールが届いた。 『とても可愛い譲原さんへ。僕はとても魅力的に感じます。だから教えてください。バスト、ウエスト、ヒップのサイズを』  私はこれを見た時、呆れる以前に吹き出しそうになり面白い子だなと思った。だから私のサイズは上から七十八、五十六、八十一と返信してあげた。 そうしたら、またまた理解出来ないメールが返信されて来た。 『俺、悪い頭ので教えて下さい勉強』  訳の分からない私はカーライル君にとても興味を持った。だから 『良いですよ』 それだけ返信した。 そんな事から始まる恋愛が不向き同士の恋愛模様です。

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カクヨム
カクヨム2024/06/04
  • 現在の作品お馬鹿な彼と恋愛不向きな私の恋愛模様