あらすじ

一生懸命頑張るのは格好悪い 高校一年生、葛城小太郎。勉強も普通、運動も普通、取り立てて特技がある訳でもなく、さりとて『物語の主人公』の様にぼっちな訳でもない。普通に社交的で、普通のルックス、まさに『モブ中のモブ』そんな小太郎が三連休プラス創立記念日の四連休で新発売のゲームをクリアし、感動に打ち震えていると、テレビの中から女の子が現れた。 「私、サキュバス。卒業試験で男の子と『にゃんにゃん』しないといけないの。だから――いいかしら?」 突如現れたサキュバスに小太郎もタジタジ。しかもこのサキュバス、いざ事に及ぼうとすると顔真っ赤にする純情って…… サキュバスなのに、貧乳 サキュバスなのに、ツンデレ サキュバスなのに――純情 これは、そんな純情サキュバスと過ごす一人の男の子の物語

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小説を読もう2024/06/01
  • 現在の作品ある日、純情サキュバスJKと同居することになったんだが。