あらすじ
異世界転生した瞬間、そこは戦場だった。
右も左もわからないまま、見渡すとそこにはボロボロの幼女が居たのだった。
そうして、数人の男に囲われ大ピンチだった彼女をチート能力で守った俺。
そのまま、その戦争は俺がたった一人で敵を圧倒し、無事勝利を収めるのだった。
しかし、この能力はあまりに強すぎるし目立ちすぎると思った俺はすぐに姿を晦まし、その後は地方の第三王子として生ぬるい生活を送っていた。
そんなある日、わが家に一人の女性が訪れる。
それは現在この世界で最強の剣士と呼ばれていた【リンナ・リーシャ】であった。
まさか、彼女があの幼女だと思わず普通に話しかけると、開口一番彼女は俺に向かってこう言った。
「ずっとあなたを探していたの。もう一生逃がさないから」