あらすじ

その日、ローザリア王国では革命が起きた。
民を顧みず贅沢の限りをつくした王に反旗を翻し、革命軍が蜂起したのだ。

ローザリア王国王女であるエメイラ・トゥレヤ・ラーズィリア・ロゼヴァルトは戦火にまみれた王宮で、ただ静かに自分が処断されるその時を待っていた──。


死を覚悟する偽りの王女と、その革命軍の中心に立つ本来の王家の血筋をもつ『彼』の在りし日の面影の話。


※ムーンライト様にも掲載しています。

短編書きたい欲を満たすために勢いで書いたので設定がふわっとしているところがあります。

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アルファポリス
アルファポリス2024/06/02
  • 現在の作品【短編・完結】在りし日の面影を