あらすじ
20XX年。
突如上空に発生したゲートから、巨大スライムが誕生した。東京の街は、瞬く間にそのスライムに消化され、消えていく。
その脅威に対抗するべく、国は対異世界生物組織『ローデングロー』を設立した。
ローデングローによるスライムへの攻撃が開始された。しかし、そのスライムの圧倒的な力の前に敗北が続く。
一週間で分かった事は、スライムの周囲一キロは、何故か電気が使えない。しかもミサイルなどの質量による攻撃は飲み込まれてしまう。
なす術がない中、金髪の長髪の少女キタダ博士は、ある方法を打診した。
「これなら対抗できる。人型兵器『バズドライバー』!! これは僕が趣味で作った巨大ロボだ」
このバズドライバーは、人の思いを力に変えて戦う人型兵器だ。皆んなを守りたいという気持ちが特に強い兵士がパイロットに志願した。
バズドライバーを操り、スライムに挑むが、致命傷を与えるには至らなかった。
「ダメだ! 思いの力が足りない」
「思いの力……。それって『思い込み』の力でも良いですか?」
思いのチカラ。『思い込み』のチカラ。
すなわち、『中2病』のチカラ。
全国の中学2年生から集められたパイロット候補の者達。彼らはこの星を救えるのか?!
『中2病』をチカラに変え、戦え! バズドライバー!!