あらすじ

宇宙を進む銀河列車、そしてそれに乗って旅を続ける謎のおねえさんが僕を誘う。一緒にあの列車に乗って機械の身体を手に入れよう……と。 「イヤです」「まーまーそう言わないで……じゅるり」 ……機械の身体を与えるんじゃなくて、僕の生身の身体が目当てなんじゃないか?と、僕がちょっと気付いたり抵抗したり悩んだりする。 (勘の良い皆様が気付いた通りですが、作者はオマージュのつもりで書いています)

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小説を読もう2024/06/01
  • 現在の作品怪しいおねえさんが機械の身体にしてやるから銀河列車に乗ろうと誘ってきてすごく困ってます