あらすじ

近代心理学が成立した19世紀末、ウィトマーは臨床心理学雑誌を創刊し、医学と異なる専門領域である臨床心理学の必要性を宣言する。精神分析は臨床心理学にどのような影響を与えたのか、自閉症という概念はどのように変化してきたのか、そして日本の臨床心理学はどのような道をたどってきたのか。臨床心理学の歴史と展開の百数十年を概観し、現代の心理実践を考えるための一冊。

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シーモア
シーモア2022/05/20
  • 現在の作品臨床心理学小史