あらすじ

五月の詩。これからの季節に向けて。 優柔不断な自分に比べて、色も形もハッキリしている夏。こちらの気も知らないで、無邪気に輝く眩しい夏。早く花火がしたいのに、暗くなるのが遅い夏。そういうところが嫌いだけど、なぜか憎みきれない夏。

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小説を読もう2024/05/31
  • 現在の作品僕は夏が嫌いだ