あらすじ

『ああっ、愛してるよアーベ』 『私もですわ、ケツァーナ様……』 なんなの、これは。 それはとある日のこと。映像の向こうで行われてる行為に目を奪われながら、私ことナンジーは驚愕していた。 なんでふたりが楽しそうに笑っているのか、全く理解できない。脳が破壊される感覚で、心が壊れそうになる。 「ああああああああああああ!!!!!」 もはや耐え切れず、絶叫とともに私は部屋を飛び出そうとしたのだが…… 『なにをやってるのかしら、このお馬鹿さんたちは』 『『は、母上(お、王妃様)!!??』』 ん? 話がなんか変な方向に転がり出したぞ?

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小説を読もう2024/05/30
  • 現在の作品婚約者である王子と妹が不貞を働いている映像が送られてきたので見ていたら、何故か王妃も乱入してきて思わせぶりなことを言ってくるうえ、ドンドン脱線していく話の内容がドン引きです