あらすじ

これは一匹狼の書き手の話である 日本の文学界はアニメの攻勢により弱体化し、ライトノベルの台頭など新たなジャンルを模索しなくてはいけない時代に突入した。 この危機的な文学現場に、どこの出版局にも属さないフリーランス、すなわち、なろうの書き手達が現れた。 たとえば、この書き手。 ポエムを好み、異世界を好み、恋愛なんて大好物。無知が故の好き勝手に書くスキルだけが武器だ。 書き手・茂木多弥、またの名をライターX ※本作品はビジネス視点で、なろうでの底辺脱出方法を考えるエッセイとなっています。 ※本作品はライターXのビジネス部分を集めた改稿となっています。

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小説を読もう2021/08/23
  • 現在の作品ライターX(エックス)「私、失敗ばかりですので!」 -ビジネス手法を使って底辺を脱出する方法ー