あらすじ
ウィルベリー伯爵家には、跡継ぎがいなかった。
そんな我が家に、養子として迎えられた少年。
彼は不安そうに「セドリック」と名乗った。
彼は、黄金に輝く金髪と、蒼穹を彷彿とさせる碧眼の――天使のような男の子だった。
私が十歳、彼が八歳の時のこと。
「シルティ姉さま」
「私の愛しいセドリック」
セドリックは、私の自慢の義弟になった。
※R18指定にしておりますが、キスの描写しかありません。
ただ、R15指定にするには過激だと思ったので、R18指定で投稿しました。
※血の繋がりはありませんが、姉弟モノです。
そしてTL作品として投稿しますが、BLの描写があります。
上記が地雷の方は、閲覧をご遠慮下さい。
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※ムーンライトノベルズさんにも掲載しております。