あらすじ

き、君だって僕のことが好きだろう⁉ 第六王子オーレリアンの成人の儀で重要な役目を担う「聖導シスター」に選ばれたカティア。多くのシスターが憧れるお役目だが、まったく興味のなかったカティアは困惑するばかり。儀式用の離宮で王子と一ヶ月過ごすことになったけれど、オーレリアンは初対面から不機嫌かつ偉そうで、第一印象は最悪。しかし、彼が儀式を嫌がるのも当然のこと。なんと、王子の秘密のアレを見守るのが聖導シスターのお役目なのだ! 義務と割り切り、しぶしぶ役目をこなしていく二人。そんな中、徐々にオーレリアンの態度が甘く変わってきて……!? 【目次】 序章 第一章 とんでもない儀式 第二章 断髪 第三章 仮面舞踏会にて 第四章 最後の儀式 第五章 神器盗難 終章 【著者】 こいなだ陽日 2018年『宮廷魔導士は鎖で繋がれ溺愛される』(ノーチェブックス)で作家デビュー。近著に『理系侯爵が欲情するのは私だけのようです!?』 (ソーニャ文庫)、『バツイチですが堅物閣下(四十歳)の初恋を奪ってしまいました』(ハニー文庫)等がある。

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Booklive2024/05/31
  • 現在の作品特別なお役目でアレの様子を見守っていたら、ツンな王子様がデレてきました ルーニカノベルス