あらすじ

※こちらの電子書籍は2021年4月26日発売の単行本『烏百花 白百合の章』に収録している全8篇のうち、5番目の短篇を電子化したものです。 山内の工芸全般を担う西領では、あらゆる分野の職人が切磋琢磨しながら生活している。 登喜司(ときじ)もその一人。彼は死別した父の跡を継いで、貴族の必需品である「鬼火灯籠」を生業としていた。 西家の「お抱え」職人だった父との力量の差を痛感し、将来に悩む日々。そんな矢先、皇后・大紫の御前が美しい飾り灯籠を所望していることを知り――。

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シーモア
シーモア2021/04/26
  • 現在の作品八咫烏シリーズ外伝 おにびさく