あらすじ

今年の四月下旬。大好きな祖母を亡くしました。 「形に残したいから手紙を書いて欲しい」 生前祖母は私たち孫に家が隣だったり、車で五分の距離だったりするのに、そう言いました。 ですが、結局、筆下手な私は一度も書いたことがありませんでした。 祖母が亡くなってしばらく意気消沈していましたが、ふと、祖母について語りたくなりました。 誰かに読んでほしい。 そう思って書きました。 これは私から祖母へ宛てた最初で最期の手紙です。

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小説を読もう2022/05/28
  • 現在の作品拝啓 大好きなおばあちゃまへ