あらすじ
期待をする人間と期待外れと呼ばれる人間。
毎日24時間365日期待をかけられて失敗され許されない人間がだれかを殺す。自分を殺す。私たち人間はだれかの期待に応えるための存在でもなければ、誰かに褒められるために存在しているわけでもない。
なのに親家族は私をゴミ箱扱いしたりサンドバック扱いしたり、さらには大小の期待をかけて私の行動も言動も人生すらも親家族の気分がいいように動かしていい、コントロールしていいという非人道的な心理と言動を見つけた私は、これまで家族や他人のゴミの期待を叶えて認められて生きようとしていて自分の人生も健康もいろんな自分がなくなっていることに気づいて、「ゴミは死ね!!!!」と叫んだ。