あらすじ

ルクス・テラー。   邪神教団最弱の幹部として登場しながら、主人公との戦いを経て、邪智暴虐なる教団を滅ぼす為に主人公陣営に手を貸すようになる悪役キャラ。 つまり、ルクス・テラーは俗に言う――光堕ちキャラである。 その身に天賦の才能はなかった。 その手に超常の武具はなかった。 彼はどうしようもなく――凡人であった。 故にその最期は必定、彼は主人公を庇い邪神の贄となって生涯の幕を閉じる事になる――。 ルクス・テラーが物語のクライマックスを彩る為の存在である事を、この世界で俺だけが知っている……。   だからこそ、彼に転生した俺は――――   ――――主人公陣営に合流する前に強くなってやる! だって死にたく無いし? 主人公やヒロインの絡みを近くで長く見てたいし? というか、邪神教団編とか物語の最序盤だし? その日、ルクス・テラーに転生した俺は原作以上に強くなってから主人公の仲間になることに決め――気付けば邪神教団の最高幹部になっていた! 「待ってろ主人公! 俺が光堕ちするその時を!」   ※尚、邪神ちゃんが全力でルクスの光堕ちを防いでる模様。

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カクヨム
カクヨム2024/05/25
  • 現在の作品後に光堕ちする悪役に転生したら、気付けば邪神教団の最高幹部になってました〜教団の最高戦力?邪神様の忠実なる使徒?主人公陣営に合流する前に強くなろうとしただけなんだが??〜