あらすじ

空襲に明け暮れる太平洋戦争末期の日々を、文学の眼と現実の眼をないまぜつつ的確に綴った日録。記録にして記録にあらず、百鬼園先生の詩精神が随処に横溢する稀有の東京空襲体験記。

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Booklive2011/03/18
  • 現在の作品東京焼盡