日本語
メニューを開く
インタビュー
おすすめ
ランキング
作品検索
ログイン
日本語
あらすじ
話が続かなくて、カタコトなこともあった。それでも頑張って話そうとしている顔が可愛かった。「好き」と口にするには甘酸っぱ過ぎて、だからと言って他の言葉を選ぼうにも口惜しいと感じてしまう。 言葉に表すには時間が足りない。 でも、ゆっくり歩いて、誰かと歩幅を合わせて進んでもたまには良いのかもしれない。いや、それでも良いと思った。
連載情報
ウェブ小説
配信言語
日本語
1
日本語
プラットフォーム 1件
現在の言語
小説を読もう
小説を読もう
2024/05/28
現在の作品
それでもいいと思った。
2024/05/28