あらすじ

話が続かなくて、カタコトなこともあった。それでも頑張って話そうとしている顔が可愛かった。「好き」と口にするには甘酸っぱ過ぎて、だからと言って他の言葉を選ぼうにも口惜しいと感じてしまう。 言葉に表すには時間が足りない。 でも、ゆっくり歩いて、誰かと歩幅を合わせて進んでもたまには良いのかもしれない。いや、それでも良いと思った。

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小説を読もう2024/05/28
  • 現在の作品それでもいいと思った。