あらすじ

大学の冬休み前、普段明るいトモが憔悴しきっていることが心配になった。俺は思わずレポートを口実にトモの家に泊まりたいと頼むと、大晦日に来るよう言われる。当日、トモの部屋でレポートに取り組んでいると、突如彼が自分は死んでいると言い出す。どう見ても生きている彼がなぜそんなことを言うのか、俺は話を聞くことにした(違い、埋まらなくとも。)。

高校で人気者の摺木先輩をすごいと思った。しかし、先輩に関する噂や文化祭直後のイベントなど、僕が見聞きするものすべてが眩しかった。一年後、僕は先輩を目撃する(僕がトモと名乗った日)。

なろう、ノベルデイズ、カクヨムにも掲載しています。
© 2023 Asatsuki Sato

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アルファポリス
アルファポリス2023/01/18
  • 現在の作品違い、埋まらなくとも。