あらすじ

これは、私(藍咲)が17歳、妹(笑美璃)が14歳の時に起きた事件と、後悔の記憶を書いたものだ。 たとえ私が家族から許され、また皆で楽しく過ごせる。そんな日々が来たとしても、私の愚かな行動がこのような事態を招いたのだと言うことを胸に刻み、あの時起きたこと、そして藍咲が感じた痛みを、忘れないためにここに記すことにした。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2023/07/07
  • 現在の作品アイサの独白