あらすじ
莫大な魔力を秘めた結晶ーー「賢者の石」。
それは人の姿をしていた。見目麗しい、あどけない少女のような、「男の娘」だった。
人の姿をした賢者の石である姫桜アオハ(ヒザクラ アオハ)が出会ったのは、武術と魔術によって怪異を討伐する、「戦律師(せんりつし)」の少女、四神楽凛火(しかぐら りんか)。
戦律師に憧れるアオハは凛火の協力を得て、魔術師を養成する学園に在籍することになるが……
「なんでオレが女装しなきゃなんないんだよ!?」
「怒ってる顔もカワイイですよアオハさま」
なぜか女子生徒として在籍することになったアオハ。しかも、クラスメイトになった凛火がアオハを見るめはどこかいやらしく……
魔力たっぷりの女装ショタと、脳筋バカな変態ガールが織りなす魔術学園ファンタジー、ここに開幕!
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某ラノベ新人賞に応募した一本。
結構ノリノリで書けて、今でも思い入れの深い作品です。
が、いかんせん拙い部分が目立って今読むと冬の月夜に吠えたくなりますね。
主人公以外のキャラの掘り下げができていない(単純にキャラが多い)。キャラクターが被る登場人物がいる、などなど、手直しすべき点が盛り沢山ですね。
一日1話ずつ投稿していこうと思います。多少手を入れますが、基本的には応募作そのままの状態です。
ちなみに一次選考落ちでした。ンァアアアアア!!!!