あらすじ
小説で書いた、道に迷った人たち・・・@K奈川県庁 ―公務員のハラスメントと障害者差別―は、私、霧野ぬんが神奈川県庁で深夜まで働いてきたあげく、上司の日々のパワハラによって、心臓病になって、今度はそれがもとで障害者ハラスメントで人事課に障害者差別を受け、深夜まで働いても昇格もさせなくなった。プラス、勤務先の高校生に転ばされて、明らかに通勤災害なのに人事課はぬんが障害者だから通勤災害も認めなかったという話ですが、そういう生活の中で、神奈川県庁生活の矛盾、神奈川県庁職員だから許されている非常識なこと、世間では許されない神奈川県庁職員の世界をつらつら書きます。