あらすじ

私は王宮の裏通路を急いで歩いて、元婚約者であるオーレリアンの元へと向かっていた。 彼の部屋の屋根裏部屋へと到着して、天井に開けてあるのぞき穴から部屋の中を見る。 すると浮気相手である聖女クロエと彼が険悪な雰囲気で話し合っている。 それもそのはず。私はオーレリアンの浮気相手であるクロエの生活の為に色々な仕事をして国からの金銭を彼女にわたるようにしていた。 しかし、今は私は失踪し、今年の予算申請も通らず彼らは、お互いに責任を押し付け合っている。 ここから仲直りをするのか、それとも決裂するかドキドキしながら”後悔してももう遅い”状況の結末を見届けるのであった。

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小説を読もう2024/05/25
  • 現在の作品紆余曲折、かくかくしかじかで、城の屋根裏暮らしですが”もう遅い”を生で見れて毎日ご飯がおいしい。