あらすじ
ひょんなことから放課後、同じクラスの美少女・西川心冬の恋愛相談に乗ることになった俺――水澤悠介。
関係を深めるうちに二人にとって、放課後は特別な時間となっていく。
「これは友達の話なんだけど、友達はある男子に恋をしてるらしいの」
「へぇ」
「どうしたらいいと思う?」
そう問う心冬に俺はアドバイスをする。
すると、彼女は翌日アドバイス通りのことを俺にしてきた。
他にも「モテ仕草をして、想い人にもっとアピールしたらどうだ?」と言うと俺の目の前でモテ仕草をしてきたり、「スキンシップをして距離を縮めてみるとか?」と言うと俺へ過剰なスキンシップを取るようになったり。明らかに怪しい。
心冬には親友が二人いるが、二人とも彼氏はいない。だから、辻褄は合うといえば合う。
でも、偶然にしてはおかしい。
アドバイス通りのことを心冬が俺にしてくるのだから、そもそも友達の話じゃない?
てことは、心冬は俺のことが好き!?
いやいや、勘違いも甚だしいぞ。
だって、心冬には彼氏がいるんだから。
会った事無いけどな!
***
※5/31までの期間限定公開です。反応によっては期間が延びるかもしれません。
※公募(スニーカー大賞)用に10万字目指してました。挫折しました。没作です。公開しないのも勿体ないので、一応供養しておきます。楽しんで頂けたら嬉しいです。
※天変地異が起きて、続き書けるかもしれませんが、10万字書ける気はしてきません。
※改稿してないので、文章の字下げもしていません、なので読みにくいです。