あらすじ

年が明けて正体不明の難病を患ってしまった奈穂子。医者にも治せないといわれたのに、それは日常生活に全く支障をきたさない。 ある日、奈穂子はそのむず痒さに軽い気持ちで手を伸ばしてしまった。 実態を見てしまった奈穂子だが、何を想ってか。その奇怪な病気『たち』と向き合っていくことを決意するのだった。

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小説を読もう2015/09/16
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