あらすじ

戦国時代の日本で、切支丹大名によって2度も十字軍が組織されたことはあまり知られていない。1度目は一条兼定が3500の兵で四万十川の中村に攻め入り、長宗我部に敗れた。2度目は大友宗麟父子が6万の兵で日向に攻め入り、島津に敗れた。その裏には、日本の布教責任者カブラル神父の野望があった。それがのちの切支丹弾圧の引き金になったのかも知れない。

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シーモア
シーモア2014/05/28
  • 現在の作品日本にも十字軍があった~戦国時代、四万十川に突然出現したユートピアの顛末~