あらすじ

特に疲れはしなかった。正直、全力を出したとはいえ100mを一本走ったくらいで疲れなどしない。  空を見上げて、雲一つない晴天に息を一つ吐く。  太陽の眩しさに目を眩ませ、私は一番高いとこから手を振った。  誰が何と言おうと、この気持ちは忘れない。  太陽に良く似た色のメダルを、彼女の首に私はかけた。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2021/07/31
  • 現在の作品Without