あらすじ

「お前はゴミだ」 「ぷぷぷ……! 兄さん、ついに魔力ゼロですかw」  王家に生まれたはずが、魔力ゼロの「空っぽ皇子」として、蔑まれていた俺。  18歳の誕生日、ついに瘴気の溢れる隣国へゴミとして捨てられる。 「あっ! 俺の前世は大賢者だったわ」  王家から差し向けられた刺客と戦う中、俺は前世の自分を思い出す。  ついでに魔力も無限になって…… 「ま、待ってくれ兄さん……。僕たち兄弟でしょ?」 「そんなの関係ねえ」  無限の魔力で、俺を捨てた王家を蹂躙するのだった。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2024/05/24
  • 現在の作品魔力ゼロの空っぽ皇子として捨てられたはずが、隣国で最強賢者になった。無限の魔力で蹂躙するよ?