あらすじ

首都直下地震から3年が過ぎ、富士山の火山灰も収まった頃。東京が沈下し、海原にかつてあったビル群が斜めに倒れていた。 片方だけしかないスマートグラスで探索し、遺物を遺族に返すことを生業にしている男の日常。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2024/05/23
  • 現在の作品荒廃した世界で足湯を