あらすじ

『図書室で本を借りると、定期券ほどの小さな封筒が入っていることがある。その封筒には紙切れが入っていて、それに自分の願い事を書き、元通り本に挟んで返却する。無事に本が本棚に戻ると、願い事が叶う。 ただし、本棚に戻す前に封筒や紙を捨ててしまうと、願いを叶える『妖精』に目玉を取られてしまう。紙に願い事を書かなかった場合は本棚に戻っても捨てても何も起こらない』 ―――これは、賭けをした恋する乙女のお話。

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小説を読もう2015/07/19
  • 現在の作品封筒に漁夫の利を賭けて