あらすじ
ー世界の王に使われて働くくらいならどんなに小さくても自分の王国を築くべし
ー同時にカナリーイエローとカナリアイエローの区別はちゃんとつけるべき
今回の空色杯はカナリーイエローの魔石、すなわちイエローダイヤモンドのお話となります。所有すれば周りが所有者を盛り立てて『王』にしてくれるという、中学2年生に誰もが考える効果を持っているんですよ!
神様も若い頃は中2病で、そのとき作った黒歴史を地中深く埋めたのに、自分の子供に掘り起こされたようなものです!
※共感性羞恥による作者急死につき、筆者交代
用語解説
カナリーイエロー
種小名のcanariaはカナリア諸島に由来するアトリ科に分類される小鳥、及びそれを原種として品種改良された愛玩鳥フィンチの一種の羽の色からとられた黄色。カナリアイエローとニュアンスは同じだが、カクヨムのどこかには花で始まって梨で終わる名前の物書きがずっとカナリアイエローのまんま放置していたことがあるため、読み返しとか見直しは時間に余裕があるなら焦らずにやろう
イエローダイヤモンド(真)
カナリーイエローに輝くダイヤモンド。
中2病じみた効果を持つが、実在する最強のパワーストーン。美しいものは「ファンシー」「ビビッド」といったランク付けされる。
このカナリーイエローの石の本質とは
「周りから賞賛や物質を得てもそれに頼らず、自分へ自信を持ちつづける者の手に入った時、始めてその輝きを発揮する石」というものだ
つまり、パワーストーンを得て成功できるとは限らない。イエローダイヤモンドで成功できるやつはイエローダイヤモンド抜きでもそれなりにやれるということだ。
だから改めて言おう
ー世界の王に使われて働くくらいならどんなに小さくても自分の王国を築くべし
イエローダイヤモンド(偽)
カナリアイエローに輝く最強のパワーストーン。所有すれば周りが所有者を盛り立てて『王』にしてくれると効果を持ち、恐ろしいことに作者が中2病時代に考えたご都合主義の石ではなく、実在する名実ともに最強のパワーストーンである
コンビニ
主人公の勤め先。周囲の治安は昔から最悪であり、不思議のダンジョン同然にドロボーされる環境であったが、主人公が王(店長)になってから裏のゴミ箱(冷蔵機能付き)にはコンビニへの強盗行為を働いた者の遺体が毎日少なくとも2体は放り込まれていると言われてます(涙目)
先代の店長は持ち物と所持金をを全て「ただのタネ」にすることで許していたとか?
ガラス玉
東南アジアで9万円も出して買ったガラス玉
強いていえばカナリアイエローなのがセールスポイント。はっきり言って「履歴書におしゃれな空白がある」ことと価値は変わらない。
語学を学べとかマーケティングを学べとかバカみたいに言って生涯学習の意欲と危機感を削いでくるのはこういうことなのである。
そうやってライバルを減らし、自分だけ語学とマーケティングを学んでいればバカ相手に売れないゴミを高く売ることだってできるのだ!マーケティングとはそういうものなんだ!
…みたいなことをほざくバカに騙されないために語学とかマーケティングの力が必要なのである。学んで何の役にもたたなかったし東南アジアで宝石も買い損なった語学もマーケティングも勉強もクソ!と思う者は、ガラス玉は手に入れられずとも、もっと大きなもの(九万円)を得ているのです。
ここまで読んでくれて本当にありがとう。
貴方が今回のGWで得たことと、海外では日本の感覚でお買い物や行動をするとヤバいことを語り継いでくれることを、私は望んでいる。
カナリーもカナリアも同じだろ後でワードの校閲機能で直すぜHAHAHAというやつはグーで殴ってでもでもその場で直させるべきであるとも(一敗)