あらすじ

2011年3月11日.地震,津波,そして原発事故.あれから10年余がたった.その間,福島と東京を往復し,人々の声に耳を傾け,寄り添い,取材を重ねてきた著者があの日から今に続く日々を生きる18人の道のりを,「私が見てきた」ことと共に伝える.それはあの原発事故が何だったかを,浮き彫りにすることでもある.

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Booklive2024/05/23
  • 現在の作品原発事故,ひとりひとりの記憶 3.11から今に続くこと