あらすじ

三月某日、僕は幼馴染のユカリと一緒に、大学の合格祝いをした。僕は推薦でだいぶ前から合格が決まっていたけれど、ユカリはC判定から猛勉強して勝ち取った合格だった。四月からは晴れて同じ大学の学生だ。  そして、そんなとき、ユカリはふいに僕に言うのだった。 「ねえ、私もうゴールしたからいいよね?」 「いいって何が?」 「……エッチ」 「えっ!」 「お願い、して」  と、ユカリは顔を赤らめながら僕をじっと見つめた。

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カクヨム
カクヨム2021/03/29
  • 現在の作品「私もうゴールしたからいいよね?」と、幼馴染が合格祝いにエッチしてと頼んできた