あらすじ

7月7日。 願い事が書かれた紙縒りの短冊を天にかざすと、その願い事が叶うとされています。「七夕」は幼稚園の年中行事の1つに過ぎません。市販の短冊に願い事を書いて笹に括りつけるだけでは何も叶いません。それくらいのことは園児でもわかります。ただ……、かつて、天女から地上の人間に授けられたとされる「魔幻の紙縒り」には、どんな願い事でも叶えてしまう神の魔力がありました。間もなく、その封印が解かれようとしています。 ※「R15」残虐描写有り・暴力描写有り、性描写は無い。 ※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。 ※この物語は、私(Kaede.M)が経験した、虐待・育児放棄(家族崩壊)と、それが原因で私(Kaede.M)の身に実際に起きたこと(小3のときに教室でお漏らし……、小4のときに集団リンチで犬のウンチを食べさせられる……)を小説という形で実体験を文章化しただけで、故意に、残虐な描写を創作しているわけではありません。 ※この作品は以前掲載していた「天魔の紙縒り」の加筆修正版です。

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カクヨム
カクヨム2019/08/15
  • 現在の作品魔幻の紙縒り