あらすじ
諸事情により、他家を招待してのお披露目もないままに、迎えた今宵この時。夫から「お前を愛することはない!」と言われてしまった侯爵令嬢。だけど、彼女は驚かない。何故なら、彼女は仕事中だから。こんな夜間の仕事など放り出して帰りたいけれど、まだ帰れない彼女は、夫となったロイナードの話を延々と聞かされることとなる。彼女は彼の話を聞くためにここにいるのだから。
長らく物語を書いていないので、まだ勢いがつきません。書き始めからしばらくは、説明文のように読みにくいかもしれません。m(_ _)m 楽しんでいただけるよう、頑張ります。