あらすじ

「サラ、きみの口輪筋は素敵だ」王宮で久しぶりに催された夜会でダンスを踊りながら、親友のロイドに笑顔で言われた。何言ってるのよ、冗談はやめて。──でも、そのひと言がきっかけで私の人生は好転し始めて……。これは流行病がほぼ終息した、異世界のとある国のお話。

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小説を読もう2023/04/11
  • 現在の作品きみの口輪筋は素敵だ