あらすじ

新宿を根城にしていた暗殺者ヒロ。正義感に溢れ、悪者を退治する文字通りHEROであった。 そのヒロが3人の女性、かすみ、レイ、彩には全く頭が上がらない。なぜなら、その3人こそ、世界の運命を握る美しい女神であり、ヒロは、その女神を守る守護神であるからだ。 様々な戦いの中で、新たな友が増えていく。 そして、レイを守るという目的のもと、ヒロは女性化し、ちひろという名で生活することになってしまった。 慣れない女性としての生活。嫌で嫌で仕方なかった女性としての振る舞い。 そんなちひろの前に洋介という男性が現れる。あろうことに、ちひろは洋介に恋をしてしまう。恋をしたちひろは、その美しさに磨きがかかり、モデルとして活躍し始めた。 そんな中、ちひろに迫る新たな危機。魔界に、ちひろ暗殺命令が広まる。 心強い仲間である「婆娑羅大将」そして、「阿修羅大王」。彼らに、己自身の正体を探し、真の目的を見つけるよう言い渡されたちひろ。人種、宗教、そして歴史を超え、少しずつ謎が解き明かされる。 さらに、世界の秘宝は、ちひろのために用意されていたことが判明される。すでに聖杯、マナの壺がちひろの手の中にある。 そして、ついにアロンの杖までも、握ることができた。その杖は、龍宮に隠されていたのだ。ちひろは、龍宮の主人である龍王から、アロンの杖を受け取り、そして、衝撃的な事実を伝えられた。 ちひろこそ、龍宮の正統後継者である乙姫だと。 最高の武器を手に入れたちひろ。しかし、近づく危機。新たな敵は最強の敵であった。 新JUKU hiroの第7弾です。

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小説を読もう2017/07/24
  • 現在の作品新JUKU hiro ⑦ 純情編 最強の敵、最恐の敵、最凶の敵。そして弱点だらけの俺。大切な人を守れるのか。