あらすじ
芳樹には美緒って彼女がいた。
美緒は芳樹にとってあこがれだった。
中学生の時から、ずっと美緒のことを想ってた。
その彼女の名前は「松山 美緒(まつやま みお)」高校一年生。
で、芳樹の正式な名前は「高松 芳樹(たかまつ よしき)」
で、芳樹は高校へ入って、自分の気持ちを美緒に告白した。
相手はクラス委員だし、成績だってダントツ、可愛さもダントツ。
ダメ元でアタックした。
そしたら、なんと美緒から「いいよ」って耳を疑うような言葉を
聞かされた。
いいんだ・・僕なんかで?
実は美緒も中学の時から芳樹のことを好きだったことが分かった。
それからだ・・・ふたりの世界が始まったのは・・・。
だからハグもキスもして・・・そしてエッチだってこれからって矢先、
美緒に病気が見つかった。
何万人にひとりが発症するって言う難病だった。
その病気にかかった人の数が少ないってことで、治ったと言う前例もなければ
対処法も見つからないから、治療のしようがなくて、半年も経たない
うちに美緒はこの世を去ったんだ・・・。