あらすじ

高校の卒業式の日に好きな人に告白したが無事撃沈。 いつも「いい人」止まりの俺に彼女ができることなんてあり得ないのだ。 そうして、傷が癒えぬまま大学に進学してから数日経ったある日のこと。 友人に【レンタル彼女】を勧められる。 最初こそ抵抗感があったものの、とあることを閃いた瞬間に即座にレンタル彼女を使うことにした。 そのとあることとは...【擬似ハーレム】である。 そう、レンタル彼女を複数使いちやほやハーレムを作ることを考えたのだった。 早速実行に移すも、とあることが判明して俺の人生はものの見事に斜め上に進んでいくのだった。

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