あらすじ

城下町岐阜を舞台とした和風ご当地ファンタジーです 二拍手、そして一拍手 「宵々の門、開きませい」 呪文を唱え、橋を渡れば、そこはもう「あちら側」。 人も怪(もののけ)も灯りを手にし、宵闇の町歩きを楽しむ、ここは宵ノ岐阜城下町。 町の治安を守るのは、見廻隊士たち。クールだけど、もふもふにそれはそれは弱い剣士、みなぎ。そして術使いながら物理で殴るスタイルの脳筋薬師、あゆき。 今日も宵闇の町を駆け抜ける、二人の見廻隊士の物語です。ごゆるりとお楽しみください。 (序章は短編にて投稿済みの作品と同一です。)

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2024/05/17
  • 現在の作品宵ノ岐阜城下町 見廻隊士覚書