あらすじ

この世界では、誰もが身勝手だ。ーーー「 最期の一瞬まで、傍に 」「 君のことならなんだって知っていると思っていたのに 」「 寂しい。悲しい。でも、口に出しちゃいけない 」「 そばにいてよ、ねえさん 」悲しい運命が入り混じる。今日も私は、塔の中。手を伸ばされることを望みながら、自ら伸ばそうとする人なんて、一人もいないの。 季節巡る国の童話プロローグ使用作品です。参加表明忘れました。えへ。

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小説を読もう2016/12/22
  • 現在の作品身勝手の末の清閑