あらすじ
マリエールは転生者だ。工学部の準教授をしていた。多角的視点からの世界共通なニーズへのアプローチと題して研究していたので、どんな図面にも馴染みがある。
マリエール7歳に転生した時、転生特典がデーターべースだ。この世界の技術革新を起こすことは容易だろうと思った。でも国王はマリエールのことを信じない。一方王妃の里の公爵はマリエールを信じてくれ、発展していく。公爵領の発展を見て国王もマリエールの技術を導入しようとするが、役人たちが無能で導入出来ない。
国王の元では理解されないこと悟ったマリエールは
公爵領に行き思う存分、産業や事業に取り組んだ。転生前の技術だけでなく超未来の技術まである。超高度AIや反重力装置まで載っている。公爵領の発展は目覚ましい。
そんな時、東の国が攻めてくる。軍事産業を発展させる。国軍は簡単に敗北する。公爵領と派閥の領の軍で東の国の軍を蹴散らす。国王は辞任、マリエールが女王となる。役たたずの役人たちは一掃して、技術開発に理解のある役人を採用した。
内憂外患、技術開発に取り組まない貴族は地位を取り上げた。警察や軍隊には銃器を配備して、盗賊、山賊、悪人たちを成敗した。再び攻め込んで来た東の国の軍を破り。攻め込んで制圧した。
国は公爵に任せ、超高度AIや反重力装置の開発に取り組む。