あらすじ
今は2024年。
でもってこの物語の主人公の名前は「田口 早生(たぐち そうせい)」
郊外のマンションに独り住い。
職業は成り立てのフリーのカメラマン。
出版社にも出入りしてるため雑誌のコラムやエッセイなんかも書いてたりしてる。
身長は175センチ・・・中肉中背・・・年齢は24歳。
特に可もなく不可もないごく普通の平凡な一般男子かな。
現在、大輔には付き合ってる「日向 夏(ひゅうが なつ)」って彼女がいる。
そして遠い未来の2080年。
この物語の順主役
彼女の名前は「長沢 桃(ながさわ もも)」
現在30歳
某、総合科学研究所の所長のアシスタント兼パートナー。
身長165センチ・・・体重、スリーサイズは秘密。
ナイスバディとだけ言っておこう。
彼女は自分で言うのもおこがましいくらい自分の可愛さのレベルを基準
以上だと思っている。
たしかに客観的に見ても彼女はいつわりなく可愛い。
可愛いって言うか・・・色っぽいしエロい。
さて時代は2024年、令和5年の桜の咲く温かな季節。
「田口 早生(たぐち そうせい)」は「「長沢 桃(ながさわ もも)」が自分を救いに未来からやって来ることなんか知りもしないで出版社の依頼でカメラ持参で日本中飛び回っていた。