あらすじ

聖女であるルナーラは、日夜女神に対して祈りを捧げていた。
彼女の祈りによって、女神は加護を授け、それによって国が守られているのである。

しかし国王は、そんなルナーラや女神のことを快く思っていなかった。
彼は、祈りや女神などというものを胡散臭いものだと言い、切り捨てたのである。

そんなルナーラを救ったのは、隣国の王子であるイグルスだった。
彼はルナーラと女神を自国で引き取り、女神の信仰を認めたのである。

それによって隣国は、女神の加護を得た。
五穀豊穣、無病息災、様々なご利益を得られるようになったのである。

一方で、ルナーラの祖国には問題が起こっていた。
国が女神の加護によって安寧を保っていた。国王はそれを身をもって理解することになったのだ。

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アルファポリス
アルファポリス2024/05/17
  • 現在の作品聖女の祈りを胡散臭いものだと切り捨てた陛下は愚かでしたね。