あらすじ

駅から少し離れた所に、赤レンガ製の時代遅れのビルがある。 所々レンガが割れており、老朽化しているのは目に見て分かるほどだった。 入口は一人が通れるだけの大きさしかなく、入ってすぐには二階へと続く階段がある。 そこに、窓に貼られた文字通りの仕事をしている探偵事務所が人知れず存在していた。 ――人助けがしたいという理由から探偵事務所に出入りすることになった少年、鷹野結城。 そんな彼のクラスに一人の転校生がやってくる。 藤宮綺羅音と名乗った彼女は容姿端麗、誰から見ても美少女と呼ぶにふさわしかった。 しかし、そんな彼女には人には言えない秘密があった。 不定期更新です。

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小説を読もう2015/05/16
  • 現在の作品鷹野結城の探偵プロット