あらすじ
身長180センチから150センチへ、金髪から銀髪へ、25歳から10歳へ、男から幼女へ──。
21世紀最大の怪物と恐れられていた無法者ルーシは、ある日見知らぬ公園で目を覚ます。
そこは21世紀の島国『ロスト・エンジェルス連邦共和国』という異世界だった。魔術がさも当然のごとく使われる世界で、行く宛もないルーシは、パーラという親切な女子高生に助けてもらい、同時に自身が幼女になっていることを知る。
ルーシは、前世から引き継いだ超能力を武器に、修羅のような前世を捨て去るべく、平穏な暮らしを求めていく。