あらすじ
猟師の山崎大介はクマやイノシシの獣害から町を守る仕事をしていた。その折、クマが殺されているのを発見する。クマを殺す程の動物に心当たりがない大介は、動物行動学の研究員・岩瀬綾子を伴って山に入る。そこで綾子は奇妙な物を発見する……。
本文は9999文字。
【妖神(マガカミ)】とは?
人を唆して悪行を勧め、災いや不吉な出来事をもたらす存在
https://kakuyomu.jp/works/16817330667360315997
柴田 恭太朗様の企画
【三題噺 #71】「帽子」「菓子」「偏見」
https://kakuyomu.jp/user_events/16818093080828606053
こちらを拝見して執筆しました。